人との関係が怖かったIさんの話

 

どうも、伊藤です。

 

 

今日は、

 

自分の意見が言えず

他人に振り回されてしまっている

Iさんのお話をします。

 

 

Iさんは、

製造の現場で働いている会社員です。

 

日々生産指示に従いながら、

同じ作業を1日何十回と繰り返しています。

 

 

生産開始数時間、

上司がIさんの元にやってきました。

 

 

「残業!」

 

 

たった一言。

 

今日は残業できるか?

という依頼です。

 

 

正直Iさんのペースなら、

その日のノルマは十分に終わります。

なんなら1.3倍くらいプラスで生産できます。

現場の人間としてはとっても優秀です。

 

でも、

 

 

「はい、良いですよ」

 

 

断ることができず、

今日も無駄な残業に明け暮れています。

 

 

「土曜出勤は?」

 

「できますよ」

 

 

月に数回ある休日出勤も、

断ることはできませんでした。

 

本当は帰ってからやりたいゲームや、

読みたい本もありましたし、

 

休日には出かけたいところもありました。

 

でも、

 

「断ったら怒られる」

「見捨てられるかもしれない」

「使えないやつだと思われたくない」

 

 

そんな考えが浮かんで、

自分の意見を言えません。

 

 

モヤモヤとした嫌な気持ちを抱えながら、

作業を繰り返していきます。

 

「このままでいいのかな」

「でも、怖いし……」

「波風立てたくないしな」

「今が平和だし、何も言わない方が……」

 

 

そういう思いが、

頭の中で渦巻いています。

 

濁流のように激しく頭の中を埋め尽くします。

 

そうしていつしか、

自分の中のモヤモヤに

気づけなくなってしまいました。

 

そんなIさんの今は……?

 

いかがでしたか?

自分の意見を言えず、

残業や休日出勤も断れない日々。

 

なんなら、

有給を取っていた日でも、

上司から頼まれたら返上していました。

 

 

プライベートでも、

家族にすら自分の意見が言えない。

 

友人を自分のしたいことや

行きたい場所に誘えない。

 

 

 

他人に振り回されて、

自分のやりたいことはいつも後回し。

 

モヤモヤとした日々を過ごしていました。

 

 

 

 

ですが実は、

そんなIさんはその後、

自分軸を持って自分の意見を言える人間へと

変貌しました。

 

 

言葉を発することに尻込みせず、

適度に残業を断ることも、

参加したい講習を上司に申請することも

できるようになっています。

 

それでも他人との関係を壊すことなく、

和気あいあいとした人間関係を持っています。

 

 

どうしてだと思いますか?

 

端的に言えば、

 

 

自己肯定感を上げたから

 

 

です。

 

自己肯定感を上げることで、

行動する勇気が生まれたんですね。

 

では、

どうして自己肯定感を上げられたのか。

 

 

それは、

 

 

自己分析を重ねたから

 

 

です。

 

 

 

楽に生きるための自己分析

 

他人に振り回されてしまう自分を

どうにかしたいと、

 

IさんはGoogle先生を頼りまくり、

書店に通い詰めました。

 

 

そうして出会ったのが、

とある自己分析法でした。

 

 

 

残業や休日出勤を断れなかったのも、

自分の意見が言えなかったのも、

 

Iさんが自分自身のことを知らな過ぎたからです。

 

 

自分が今まで仕事で貢献してきたこと、

品質もそこそこ良いものを提供してきたこと。

改善活動でも良い結果を遺してきたこと。

 

 

そういった、

 

自分が今までできたこと

 

に目を向けることができたため、

自分を信じて行動できるようになったんです。

 

最初は恐々でも、

次第に勇気を持って。

 

 

 

 

あなたもぜひ、

「自分が今までできたこと」

 

を書き出してみてください。

 

 

真面目なあなたはきっと

「できなかったこと」

 

ばかりに目がいってしまっていると思います。

 

 

一生懸命に頑張っているから、

 

「これができなかった」

「なんでできなかったんだ」

 

って思い悩むのだと思います。

 

 

そんな頑張り屋なあなたには、

成功していることや、

誰かの助けになっていることが

たくさんあるでしょう。

 

 

なのでこれから、

「できたこと探し」

 

をしてみてください。

 

 

小さなことでいいんです。

「これは誰かの役に立ったよなあ」

「良いことしたよなあ」

「これはえらかったんじゃないの?」

 

ということを探してみましょう。

 

 

誰に褒められなくてもいいんです。

あなたが自分で「良かった」と思うことに

意識を向けられたらいいんです。

 

 

 

 

ちなみに私は今日、

買い物に行きました。

 

前から切れていた白だしとみりん、

あと牛乳やおかしを買ってきました。

 

 

「買い物できた! よしっ」

 

 

こんなもので大丈夫です。

普段やっている当たり前の行動でも、

家族や友人、職場の人たちの

役に立っているものですよ。

 

 

「小さな成功体験」を探していきましょう。

 

 

ではまた。

 

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コミュ障なんて性格なんだから、

治すなんて難しいと思いますか?

 

 

私も同じように思っていました。

幼少期から人見知りでしたし、

人と話すのが苦手で、

なんなら人間そのものが

嫌いだとか言っていたくらいです。

 

 

それでも、

私はコミュ障を治すことができました。

 

できないのではなく、

 

 

サポートが足りていないだけ

 

 

なんです。

 

・ノウハウを手に入れても、

 どう使ったらいいかわからない。

・結局怖くて行動できない。

・ちゃんとできてるかわからない。

 

なんてことになっていませんか。

 

 

私は当時、コミュ力お化けの先輩を頼りました。

 

ノウハウを教えてもらったり、

ロープレのようなことをしたり、

実際についてきてもらったり。

 

 

正しい理論や方法を学んで、

適切なサポートを受ければ、

誰だってコミュ障を改善することができます。

 

 

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