月別アーカイブ: 2021年10月

経歴④【失敗談】伸びた鼻ってすぐへし折られますよね

 

どうも、伊藤です。

 

 

コミュ力お化けの先輩を頼った私は、

 

意見を聞いたり、

時には着いてきてもらったりして、

 

様々なことに挑戦しました。

 

 

 

自分にできる行動を積み重ねる

 

 

 

という方法論は、

私にとってとても革新的で、

行動力の源を与えてくれました。

 

 

「これなら人と話せる!」

「成功だ! やっと……」

「コミュ障脱却できたんじゃない?」

 

 

そんなふうに考えて、

実感も伴って成長できていました。

 

 

 

小さな行動の積み重ねが、

成功体験となって、

自信につながっていったんですね。

 

 

 

 

でもそんなときに、

私は大きな失敗をしました。

 

 

もうね、天狗だったんですよ。

 

 

私の人生で

一番恥ずかしい失敗(笑)

 

当時、私は24歳。

 

 

中学生のいとこに

家庭教師のようなことをしていました。

 

と言っても、

学校の問題集を一緒に考えて

やっていくというだけでしたが。

 

 

ご飯がおいしかったなあ。

唐揚げとか、煮物とかがおししくて、

 

いただける夕飯を楽しみにしながら

週1回の勉強を楽しみにしていたんです。

 

 

 

 

いやそれは良くて、

その家庭教師をするために、

毎週土曜日に近所のカフェで

私自身も勉強していたんですよ。

 

 

中古で買った中学数学の問題集を

ただひたすらに解いていました。

 

ケーキセットを頼んだり、

帰りには夕食も頼んだりして。

 

 

そうして毎週通っていくうち、

やっぱり店員さんとも

顔見知りになるわけですよ。

 

 

もうお察しかもしれませんが、

その中の一人の店員さんに、

やらかしたわけです。

 

 

 

シフトの関係か、

よく見かける店員さんがいました。

 

笑顔の素敵な気さくな店員さんで、

いつもケーキセットとコーヒーを嗜みながら

中学数学の復習をする私の顔も

すぐに覚えてくれたようでした。

 

 

「今日もケーキセットとアメリカンですか?」

 

 

って聞いてきてくれるのが

とても心地よかったんです。

 

それはそれは綺麗な笑顔で。

明るい声が私の心も照らすようでした。

 

 

 

 

……っていう具合に

勝手にその気になっていたんですね。

 

当時24歳童貞の、

なにひとつの経験もなかった私からしたら

それで十分だったんです。

 

 

 

半年くらいだったと思います。

 

勉強と称して(実際勉強もしているのですが)

そのカフェに通った挙句、

連絡先を渡したんです。

 

 

その頃には、

先輩に協力してもらったおかげで

だいぶまともになってきていたんです。

 

よく行くコンビニの店員さんとか

なんとなく人とも話せるようになってきていて、

 

 

「俺これもう行けんじゃね?」

 

 

ってにょきにょきと

鼻が伸びてきていたんですね。

 

そんな天狗の状態で、

 

 

「今度遊びに行きません?」

 

 

って声をかけたんです。

 

 

もちろん結果は惨敗です。

連絡先は受け取ってはくれたんですが、

なんの進展もありませんでしたね。

 

もう、一言目以降ぜんぜん喋れませんでした。

手とかめっちゃ震えたし。

 

何を喋ったか全然覚えてませんが、

キョドってまともに言葉を

発せなかったのは覚えています。

 

 

 

行動できたこと自体は

「よくやった」と思っています。

 

この経験は私自身を向上させる

いいきっかけになったと思っています。

当時は1か月くらい落ち込みましたが(笑)

 

 

 

辞めることも聞いていましたし、

後腐れがなかったのが唯一の救いです。

 

 

 

この失敗は、

伸びた鼻をへし折られる苦い経験だったのですが、

自分の未熟さを知る、

ある意味いいきっかけになりました。

 

もっといろんなことを学んで、

もっといろんなことを経験して、

 

 

「人と上手に関われるようになるぞ!」

 

 

って。

単純ですよね(笑)

 

 

 

そうして、

先輩との行動を実践しつつ、

更なる学びを求めて書店に行ったり、

外に出かけるようになりました。

 

 

そうしたら私は、

最強のノウハウに出会ったんです!

 

 

経歴⑤

ついに出会った、最強の方法論!

 

カテゴリー:伊藤のこと

 

コミュ障改善に成功した
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コミュ障なんて性格なんだから、

治すなんて難しいと思いますか?

 

 

私も同じように思っていました。

幼少期から人見知りでしたし、

人と話すのが苦手で、

なんなら人間そのものが

嫌いだとか言っていたくらいです。

 

 

それでも、

私はコミュ障を治すことができました。

 

できないのではなく、

 

 

サポートが足りていないだけ

 

 

なんです。

 

・ノウハウを手に入れても、

 どう使ったらいいかわからない。

・結局怖くて行動できない。

・ちゃんとできてるかわからない。

 

なんてことになっていませんか。

 

 

私は当時、コミュ力お化けの先輩を頼りました。

 

ノウハウを教えてもらったり、

ロープレのようなことをしたり、

実際についてきてもらったり。

 

 

正しい理論や方法を学んで、

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経歴③奮起した伊藤! しかし……

 

どうも、伊藤です。

 

 

同期たちが結婚したり、

子供が生まれたりと

幸福な未来を築いていく中、

 

 

「自分があまりにも何もしていない」

 

 

ということに気づき、

奮起しました。

 

当時のキャラではないので

外に見せはしませんが、

 

 

「うおおおおおおおお!!」

 

 

って。

 

 

 

自分の言いたいことも言えず、

上司や先輩、家族など

周囲の人に振り回されて、

恋人もいない、友人も少ない。

 

 

自分の人生を生きられていない

 

 

そんな自分を変えたくて、

 

たくさんの知識を仕入れました。

 

「恋人 作り方」

「意見 言えない 理由」

「他人 振り回される」

 

 

とか、

グーグル先生に聞きまくりました。

 

いろんなサイトやノウハウが

出てきましたよ。

 

・社会人が恋人を作る方法!

・自分の意見が言えない6つの理由

・他人に振り回されないための4つの方法

 

 

よく見かけるような

ノウハウサイトがわんさかと。

 

 

テレビなどで聞いたことがあるもの、

目からウロコなもの、

ちょっと疑わしいもの、

 

それはもうたくさんのノウハウや

マインドなどを手に入れることが

できました。

 

 

中には、

 

「ナンパしよう!」

 

 

という荒唐無稽なものあって

笑ってしまいました。

 

 

「それができりゃ困ってないっつの!」

 

 

って。

そんなガッツがあったら

自分の意見ひとつくらい

言えるわって。

 

 

今ならそれも正しい理論でやれば

解決に有用なノウハウだとわかるのですが、

当時はさすがにふざけんなってなりました。

 

 

 

何はともあれ、

たくさんの知識を得て、

コミュ障の改善に努めていきました。

 

 

今は便利な世の中で、

ネットの世界から本当に

たくさんのことを仕入れられます。

 

調べてみるって行動、大事ですね。

 

でも……

 

 

知識だけじゃどうしようもない

 

たくさんの知識を入れて、

 

「よし、これで大丈夫」

「これで戦える」

 

 

そんなふうに思って、

なんとなく安心して、

満足していました。

 

 

今思えば「えっなんで?」って話ですよね。

 

知識入れただけで何もしてないじゃん

って話ですよね。

 

 

でもよくよく思い返してみたら、

あなたにも似たような事ってありませんか?

 

 

知識や情報だけ仕入れて実践しないこと。

ノウハウだけ知って、

また後でテレビとかで見かけたときに、

 

 

「あーはいはい」

「それ知ってるわー」

 

 

ってドヤッてなること。

 

はい、私です。

 

 

私もそれと全く同じで、

知識だけいろいろある状態で、

 

実際に自分で活用することが

できない人間だったんですね。

 

 

 

知っているけどやれてない

 

 

 

という状態だったんです。

 

 

23歳の私も、

コミュ障改善のためのノウハウを

仕入れて満足してしまって、

 

 

何の行動もしていません。

 

 

それではなんの解決もしませんよね。

 

実際、

残業や休日出勤も断れませんでしたし、

自分の意見を言えずに他人に合わせて

振り回され続けていました。

 

 

1人じゃ無理だと気づいた伊藤

 

ところで、

クラスや職場に1人くらいは、

コミュ力お化けみたいな人って

いませんか?

 

 

結局頭でっかちになるばかりで

何ひとつ変わらない生活を続けてきた私は、

ついに気づいたんです。

 

 

1人じゃ何も変えられない

 

 

ということに。

 

だから思い切って、

そういうコミュ力お化けに相談しました。

 

 

・人とうまく話せないこと

・目も合わせられないこと

・何なら人間そのものに嫌悪感があること

 

 

私の支離滅裂な話を、

コミュ力お化けな先輩は

根気強く聞いてくれました。

 

 

ですが、

返ってきた言葉はたった一言。

 

 

「コンビニで挨拶したらいいじゃん」

 

 

もうね、

 

「はあ?」

 

 

って。

 

「いや何を言ってんの」

「それのどこが改善につながんの?」

「もしかして真剣に聞いてない?」

 

 

先輩の答えに、

私はだいぶガッカリしました。

 

 

でも、よくよく話を聞いてみると、

 

 

・小さなことから試してみる

・少しずつ体を慣らしていく

・徐々に新しい挑戦をする

 

という、とても論理的なものでした。

 

 

聞けば、

先輩も同じように自分のコミュ障を

改善した経緯があったようです。

 

 

 

コミュ障からでも

こんなコミュ力お化けになれるのかと、

 

その先輩が、目標というか、

憧れのようになっていったんです。

 

 

 

実際に先輩に相談するまでは、

 

 

「できない自分を知られたくない」

「嫌われたらどうしよう」

「笑われでもしたら生きていけない」

 

 

そうやって

変にプライドが働いたりしていましたが、

 

成功者に聞くのがやっぱり一番でした。

 

 

まあ、先輩にコミュ障改善の

経験があったのは偶然なんですけど。

 

 

身近な人で、

見ていてもらえるというのも

大きかったです。

 

 

先輩に教えてもらったノウハウを、

 

意見を聞いたり、

時には着いてきてもらったりして、

 

何度も何度も挑戦しました。

 

 

 

でも、更なる壁が、

私に立ちはだかりました。

 

 

 

経歴④

伸びた鼻ってすぐへし折られますよね

 

カテゴリー:伊藤のこと

 

コミュ障改善に成功した
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コミュ障なんて性格なんだから、

治すなんて難しいと思いますか?

 

 

私も同じように思っていました。

幼少期から人見知りでしたし、

人と話すのが苦手で、

なんなら人間そのものが

嫌いだとか言っていたくらいです。

 

 

それでも、

私はコミュ障を治すことができました。

 

できないのではなく、

 

 

サポートが足りていないだけ

 

 

なんです。

 

・ノウハウを手に入れても、

 どう使ったらいいかわからない。

・結局怖くて行動できない。

・ちゃんとできてるかわからない。

 

なんてことになっていませんか。

 

 

私は当時、コミュ力お化けの先輩を頼りました。

 

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経歴②何の変化もない、流されるだけの毎日

 

どうも、伊藤です。

 

 

今回は、

 

私が就職してからの話です。

 

(「わかるわー」とか、

 感想もぜひお待ちしています)

 

 

 

私は、

大きくて安定した、いわゆる

 

 

「ちゃんとした企業」

 

 

に就職したら、

自分自身への劣等感や嫌悪感などは自然に

無くなっていくものだと思っていました。

 

 

就職先は、製造の現場です。

知っている人は知っているというレベルの、

そこそこ大きな企業。

 

 

生産作業を覚えながら、

あくせくと働き続ける毎日。

 

忙しいながら、

新しいことを覚えていくことに

充実を感じていました。

 

 

「これから頑張っていこう!」

「親戚への借金を返すんだ!」

 

 

そう奮起して、

一生懸命に働いていたんです。

 

 

でも、

その充実感も一時のものでした。

 

一時の満足感は得られても、

結果的に全然変わりはしませんでした。

 

 

なくなった充実感

 

就職して、2年が過ぎたころ。

20歳を迎えたころです。

 

 

就職したころの充実感は

すっかりなくなってしまっていました。

 

 

ある程度いろいろな作業を

任されるようになって、

 

作業のスピードも、品質も、

先輩たちに勝るとも劣らないものに

なっています。

 

 

毎日作業指示に従って、

同じような作業をただただ繰り返す毎日。

 

 

ほとんど脳死状態で、

毎日を繰り返していました。

 

 

 

上司から残業を頼まれれば、

 

「いいですよ」

 

 

休日出勤を求められれば、

 

「出れます」

 

 

先輩に頼みごとをされれば

 

「わかりました」

 

 

完全にイエスマンになっていて、

自分の時間は後回し。

 

 

「上司や先輩の指示だから仕方ない」

 

 

と言い聞かせて我慢する日々。

 

 

でも、

帰宅後にやりたいゲームもありましたし、

休日には出かけたいところもあります。

 

ちょっとゲームを買いに行ったり、

本を買いに行ったりと、

いつでもできることでしたけど。

 

 

 

それに親戚への借金はいまだ返せず、

貯金を続ける毎日です。

 

 

 

就職したころのやる気は失われていて、

繰り返すばかりの毎日に

うんざりすらしていました。

 

 

 

どんどんどんどん気力も失われていって、

いつの間にか休日もゴロゴロするだけで

終わってしまいます。

 

趣味を探してみようとするも、

革新的なことはできず、

結局はゲームや読書などに落ち着きます。

 

 

 

そうして人との関わりを

ますます無くしていって、

 

 

立派なコミュ障の出来上がりです。

 

 

いや、中学時代、

劣等感が爆発したころ、

 

もっと言えば、

親兄弟になんでも

やってもらっていた幼少期から、

 

 

コミュ障は形作られていたんです。

 

 

・自分の意見が言えない

・他人に振り回されるイエスマン

・自分という存在が嫌で仕方ない

 

 

こんな問題を抱えながらも、

それに気づかずに過ごしていました。

 

 

気づいていないのだから、

親兄弟に相談することもできず。

 

心にわだかまるモヤモヤを

抱えたまま生きていました。

 

 

「このままでいいのかな」

「でもま、なるようになるでしょ」

「波風立てたくないし」

「この方が楽だし」

 

 

そんなふうに思って、

考えることと動くことをやめ、

 

ただ流されるだけの毎日に、

身を任せて生きていました。

 

 

あれ? もしかしてまずい?

 

そうしてモヤモヤと過ごし、

休日にはベッドの芋虫として

過ごすようになってしばらくして。

 

 

ぽつぽつと、

ある知らせを受けるようになりました。

 

 

3か月、1シーズンに一度、

社内報が回ってくるんです。

 

 

・こんなイベントがありました。

・関連会社でこんなことがありました。

・社員インタビュー

 

 

など、

たわいもない内容が乗っています。

 

その背表紙には必ず、

 

「社内部活動」

「新採用」

 

の情報と、

 

「ご結婚」

「ご出産」

 

の情報が載っています。

ま、いつもは何の感情もなく

読み流しているんですけど。

(今思うと、ちゃんと読んで偉いですね)

 

 

なんですけど、

そこに、載っていたんです。

 

 

同期が、結婚の欄に載ってました。

同じ高卒で入社した、

同い年の同期です。

 

 

当時22歳の私には、

少なからずの衝撃でした。

 

 

「おおーおめでとう」

 

 

口からはそんな呟きがもれながらも、

頭の中ではいろいろな思いが

飛び交ってました。

 

 

「え? 早くない?」

「いやでも、あいつならありえるか」

「みんな結婚とか考えてるのか?」

「幸せに暮らしてるんやな」

「金銭面とか大丈夫なのかな」

 

 

そんなふうに、いろんな考えが

浮かんでは消えていきます。

 

そうして混乱が収まってきたら、

 

 

「俺なんもやってなくない?」

「彼女すらおらんけども」

「人生捨てるにはあまりにも……」

 

 

そんな思いが浮かんできます。

徐々に不安とか、後悔とか、

そういった気持ちが大きくなていって、

 

 

「あれ? もしかしてマズイ?」

 

 

そんな思いが大きく頭を埋めました。

 

今まで親兄弟に頼り、

劣等感を言い訳にして、

脳死状態で流されるままに

生きてきて。

 

 

周囲のみんなが自分より何歩も先を、

 

いや、何万歩も先を歩いて、

背中すら見えなくなっていることに

気づいてようやく。

 

 

ようやく、

コミュ障であることの重大さに

気づいたんです。

 

 

人見知りのコミュ障で、

まともに人と話せない。

自分の意見も言えない。

他人に振り回されるばかりの

 

「都合のいい人間」

 

でいることの重大さに、

やっと気づいた瞬間でした。

 

 

 

それから、

明らかに落ちていく未来しか見えない

この状況を変えようと、

 

就職したあの頃のように奮起したんです。

 

 

 

経歴③

奮起した伊藤奮起した伊藤! しかし……

 

カテゴリー:伊藤のこと

 

コミュ障改善に成功した
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コミュ障なんて性格なんだから、

治すなんて難しいと思いますか?

 

 

私も同じように思っていました。

幼少期から人見知りでしたし、

人と話すのが苦手で、

なんなら人間そのものが

嫌いだとか言っていたくらいです。

 

 

それでも、

私はコミュ障を治すことができました。

 

できないのではなく、

 

 

サポートが足りていないだけ

 

 

なんです。

 

・ノウハウを手に入れても、

 どう使ったらいいかわからない。

・結局怖くて行動できない。

・ちゃんとできてるかわからない。

 

なんてことになっていませんか。

 

 

私は当時、コミュ力お化けの先輩を頼りました。

 

ノウハウを教えてもらったり、

ロープレのようなことをしたり、

実際についてきてもらったり。

 

 

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経歴①中学生で劣等感が爆発した少年のお話

 

どうも、伊藤です。

 

 

ここでは、

私の過去のことについてお話ししますね。

 

 

 

 

私は1992年、愛知県に生まれました。

 

 

父は自営業、母は主婦。

 

バブルの波に乗って会社を立ち上げたクチの、

建築系の会社を営んでいました。

 

 

 

そう、一応社長の息子だったんですね。

末っ子だけど。

 

 

4人兄弟の末っ子として、

みんなに可愛がられていたのを覚えています。

 

存分に甘えられましたし、

何も言わなくても

世話を焼いてもらっていました。

 

 

特に2つ上の兄とはとても仲良しで、

家の中で一緒に遊んだり、

兄の友達とも一緒に遊ぶこともありました。

 

 

友達いっぱい、というタイプではなくても、

休み時間にはドッジボールをしたり、

放課後には集まって遊んだり。

 

そこそこみんなと仲良しな

幼少期を過ごしていました。

 

 

中学時代の大事件

 

そんなこんなで、小学校を卒業し、中学校。

 

 

私の中ではとても大きな、

とある出来事がありました。

 

 

父の営む会社が、

大きな借金を抱えていることを知ったんです。

 

 

どうやらバブルの崩壊から

会社の経営はあまり

うまくいっていなかったようで、

 

莫大な借金を抱えているようでした。

 

 

当時中学生、思春期の多感な私は、

 

 

・自分が親戚のお金で暮らしていること。

・もしかしたら従妹たちの選択肢を

 狭めてしまっているかもしれないこと。

・自分の存在が、家族の首を

 絞めてしまっているかもしれないこと。

 

 

今思えば飛躍したこんな考えが、

私の心を貫きました。

 

 

劣等感が大爆発です。

 

 

一気にふさぎ込みました。

 

もうどうしていいか分からなくなって、

言葉をなくしました。

 

 

自分という存在自体が許せなくて、

劣等感や嫌悪感、憎しみのようなものに

まみれて。

 

小学校時代のまだ

マトモだった性格はなくなって、

不安定な状態で学生生活を過ごしました。

 

 

 

ただでさえ今までだって

親兄弟になんでも

世話を焼いてもらっていた私です。

 

 

行動する力とか、

改善する力とか、

考える力とかが全く足りなくて、

 

 

ただただ自分の感情を抑え込んで

過ごすばかり。

 

 

ふつふつと静かに沸騰し続けているような

感情を抱えたまま、

自分という存在を否定して過ごしました。

 

 

それからというもの、

自分の感情や思考を抑え込んで、

 

 

「早くお金を稼がなければ」

 

 

という考えに囚われて生きてきました。

 

 

「安定した、ある程度大きな会社で、

 ちゃんと働くということ」

 

 

これが、私の人生に大きな影響を与えました。

 

 

挑戦はすべきじゃない。

失敗しない道を選ぶこと。

安定した選択をする。

 

 

こんな考えに囚われて、

自分の未来を決定しました。

 

 

工業高校に行って、高卒からすぐに働く。

安定した企業で、親戚への借金を返す。

 

 

その考えに囚われて、

それ以外のことはほとんど

脳死状態で暮らしていました。

 

 

確かに高校に入ったころには、

笑顔の仮面を張り付けて、

周囲と軋轢がないように調整できましたが、

 

遊びに行ったりとか、

楽しむようなことは何もありません。

 

 

今思えばとてももったいない高校生活を

過ごしてきました。

 

 

就職してからも

モヤモヤは消えず……

 

安定を求めて過ごしたからか、

そこそこ大きな会社に就職できました。

 

電力会社の系列で、

私が死ぬまではまず

経営が傾いたりはしないだろうという、

そこそこ有名な企業です。

 

 

そんな企業に就職できて、

家族や親戚たちは喜んでくれました。

 

 

「将来安泰だな!」

「一生食べていけるね」

 

 

って、

賞賛の声をくれました。

 

 

私自身、安寧を得て安心していましたが、

でも……

 

 

 

でも、モヤモヤは消えなかったんです。

 

 

 

経歴②

何の変化もない、流されるだけの毎日

 

カテゴリー:伊藤のこと

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治すなんて難しいと思いますか?

 

 

私も同じように思っていました。

幼少期から人見知りでしたし、

人と話すのが苦手で、

なんなら人間そのものが

嫌いだとか言っていたくらいです。

 

 

それでも、

私はコミュ障を治すことができました。

 

できないのではなく、

 

 

サポートが足りていないだけ

 

 

なんです。

 

・ノウハウを手に入れても、

 どう使ったらいいかわからない。

・結局怖くて行動できない。

・ちゃんとできてるかわからない。

 

なんてことになっていませんか。

 

 

私は当時、コミュ力お化けの先輩を頼りました。

 

ノウハウを教えてもらったり、

ロープレのようなことをしたり、

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投稿記事一覧

◆伊藤のこと

 

【自己紹介】20年来のコミュ障が人と楽しむ人生を手に入れた話

 

経歴① 中学生で劣等感が爆発した少年

 

経歴② 何の変化もない、流されていくだけの毎日

 

経歴③ 奮起した伊藤! しかし……

 

経歴④ 【失敗談】伸びた鼻ってすぐにへし折られますよね

 

経歴⑤ ついに出会った最強の方法論

 

 

◆とあるお話

 

人との関係が怖かったIさんの話

人との関係が怖かったIさんの話

 

どうも、伊藤です。

 

 

今日は、

 

自分の意見が言えず

他人に振り回されてしまっている

Iさんのお話をします。

 

 

Iさんは、

製造の現場で働いている会社員です。

 

日々生産指示に従いながら、

同じ作業を1日何十回と繰り返しています。

 

 

生産開始数時間、

上司がIさんの元にやってきました。

 

 

「残業!」

 

 

たった一言。

 

今日は残業できるか?

という依頼です。

 

 

正直Iさんのペースなら、

その日のノルマは十分に終わります。

なんなら1.3倍くらいプラスで生産できます。

現場の人間としてはとっても優秀です。

 

でも、

 

 

「はい、良いですよ」

 

 

断ることができず、

今日も無駄な残業に明け暮れています。

 

 

「土曜出勤は?」

 

「できますよ」

 

 

月に数回ある休日出勤も、

断ることはできませんでした。

 

本当は帰ってからやりたいゲームや、

読みたい本もありましたし、

 

休日には出かけたいところもありました。

 

でも、

 

「断ったら怒られる」

「見捨てられるかもしれない」

「使えないやつだと思われたくない」

 

 

そんな考えが浮かんで、

自分の意見を言えません。

 

 

モヤモヤとした嫌な気持ちを抱えながら、

作業を繰り返していきます。

 

「このままでいいのかな」

「でも、怖いし……」

「波風立てたくないしな」

「今が平和だし、何も言わない方が……」

 

 

そういう思いが、

頭の中で渦巻いています。

 

濁流のように激しく頭の中を埋め尽くします。

 

そうしていつしか、

自分の中のモヤモヤに

気づけなくなってしまいました。

 

そんなIさんの今は……?

 

いかがでしたか?

自分の意見を言えず、

残業や休日出勤も断れない日々。

 

なんなら、

有給を取っていた日でも、

上司から頼まれたら返上していました。

 

 

プライベートでも、

家族にすら自分の意見が言えない。

 

友人を自分のしたいことや

行きたい場所に誘えない。

 

 

 

他人に振り回されて、

自分のやりたいことはいつも後回し。

 

モヤモヤとした日々を過ごしていました。

 

 

 

 

ですが実は、

そんなIさんはその後、

自分軸を持って自分の意見を言える人間へと

変貌しました。

 

 

言葉を発することに尻込みせず、

適度に残業を断ることも、

参加したい講習を上司に申請することも

できるようになっています。

 

それでも他人との関係を壊すことなく、

和気あいあいとした人間関係を持っています。

 

 

どうしてだと思いますか?

 

端的に言えば、

 

 

自己肯定感を上げたから

 

 

です。

 

自己肯定感を上げることで、

行動する勇気が生まれたんですね。

 

では、

どうして自己肯定感を上げられたのか。

 

 

それは、

 

 

自己分析を重ねたから

 

 

です。

 

 

 

楽に生きるための自己分析

 

他人に振り回されてしまう自分を

どうにかしたいと、

 

IさんはGoogle先生を頼りまくり、

書店に通い詰めました。

 

 

そうして出会ったのが、

とある自己分析法でした。

 

 

 

残業や休日出勤を断れなかったのも、

自分の意見が言えなかったのも、

 

Iさんが自分自身のことを知らな過ぎたからです。

 

 

自分が今まで仕事で貢献してきたこと、

品質もそこそこ良いものを提供してきたこと。

改善活動でも良い結果を遺してきたこと。

 

 

そういった、

 

自分が今までできたこと

 

に目を向けることができたため、

自分を信じて行動できるようになったんです。

 

最初は恐々でも、

次第に勇気を持って。

 

 

 

 

あなたもぜひ、

「自分が今までできたこと」

 

を書き出してみてください。

 

 

真面目なあなたはきっと

「できなかったこと」

 

ばかりに目がいってしまっていると思います。

 

 

一生懸命に頑張っているから、

 

「これができなかった」

「なんでできなかったんだ」

 

って思い悩むのだと思います。

 

 

そんな頑張り屋なあなたには、

成功していることや、

誰かの助けになっていることが

たくさんあるでしょう。

 

 

なのでこれから、

「できたこと探し」

 

をしてみてください。

 

 

小さなことでいいんです。

「これは誰かの役に立ったよなあ」

「良いことしたよなあ」

「これはえらかったんじゃないの?」

 

ということを探してみましょう。

 

 

誰に褒められなくてもいいんです。

あなたが自分で「良かった」と思うことに

意識を向けられたらいいんです。

 

 

 

 

ちなみに私は今日、

買い物に行きました。

 

前から切れていた白だしとみりん、

あと牛乳やおかしを買ってきました。

 

 

「買い物できた! よしっ」

 

 

こんなもので大丈夫です。

普段やっている当たり前の行動でも、

家族や友人、職場の人たちの

役に立っているものですよ。

 

 

「小さな成功体験」を探していきましょう。

 

 

ではまた。

 

コミュ障改善に成功した
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受けてみませんか

コミュ障なんて性格なんだから、

治すなんて難しいと思いますか?

 

 

私も同じように思っていました。

幼少期から人見知りでしたし、

人と話すのが苦手で、

なんなら人間そのものが

嫌いだとか言っていたくらいです。

 

 

それでも、

私はコミュ障を治すことができました。

 

できないのではなく、

 

 

サポートが足りていないだけ

 

 

なんです。

 

・ノウハウを手に入れても、

 どう使ったらいいかわからない。

・結局怖くて行動できない。

・ちゃんとできてるかわからない。

 

なんてことになっていませんか。

 

 

私は当時、コミュ力お化けの先輩を頼りました。

 

ノウハウを教えてもらったり、

ロープレのようなことをしたり、

実際についてきてもらったり。

 

 

正しい理論や方法を学んで、

適切なサポートを受ければ、

誰だってコミュ障を改善することができます。

 

 

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