経歴①中学生で劣等感が爆発した少年のお話

 

どうも、伊藤です。

 

 

ここでは、

私の過去のことについてお話ししますね。

 

 

 

 

私は1992年、愛知県に生まれました。

 

 

父は自営業、母は主婦。

 

バブルの波に乗って会社を立ち上げたクチの、

建築系の会社を営んでいました。

 

 

 

そう、一応社長の息子だったんですね。

末っ子だけど。

 

 

4人兄弟の末っ子として、

みんなに可愛がられていたのを覚えています。

 

存分に甘えられましたし、

何も言わなくても

世話を焼いてもらっていました。

 

 

特に2つ上の兄とはとても仲良しで、

家の中で一緒に遊んだり、

兄の友達とも一緒に遊ぶこともありました。

 

 

友達いっぱい、というタイプではなくても、

休み時間にはドッジボールをしたり、

放課後には集まって遊んだり。

 

そこそこみんなと仲良しな

幼少期を過ごしていました。

 

 

中学時代の大事件

 

そんなこんなで、小学校を卒業し、中学校。

 

 

私の中ではとても大きな、

とある出来事がありました。

 

 

父の営む会社が、

大きな借金を抱えていることを知ったんです。

 

 

どうやらバブルの崩壊から

会社の経営はあまり

うまくいっていなかったようで、

 

莫大な借金を抱えているようでした。

 

 

当時中学生、思春期の多感な私は、

 

 

・自分が親戚のお金で暮らしていること。

・もしかしたら従妹たちの選択肢を

 狭めてしまっているかもしれないこと。

・自分の存在が、家族の首を

 絞めてしまっているかもしれないこと。

 

 

今思えば飛躍したこんな考えが、

私の心を貫きました。

 

 

劣等感が大爆発です。

 

 

一気にふさぎ込みました。

 

もうどうしていいか分からなくなって、

言葉をなくしました。

 

 

自分という存在自体が許せなくて、

劣等感や嫌悪感、憎しみのようなものに

まみれて。

 

小学校時代のまだ

マトモだった性格はなくなって、

不安定な状態で学生生活を過ごしました。

 

 

 

ただでさえ今までだって

親兄弟になんでも

世話を焼いてもらっていた私です。

 

 

行動する力とか、

改善する力とか、

考える力とかが全く足りなくて、

 

 

ただただ自分の感情を抑え込んで

過ごすばかり。

 

 

ふつふつと静かに沸騰し続けているような

感情を抱えたまま、

自分という存在を否定して過ごしました。

 

 

それからというもの、

自分の感情や思考を抑え込んで、

 

 

「早くお金を稼がなければ」

 

 

という考えに囚われて生きてきました。

 

 

「安定した、ある程度大きな会社で、

 ちゃんと働くということ」

 

 

これが、私の人生に大きな影響を与えました。

 

 

挑戦はすべきじゃない。

失敗しない道を選ぶこと。

安定した選択をする。

 

 

こんな考えに囚われて、

自分の未来を決定しました。

 

 

工業高校に行って、高卒からすぐに働く。

安定した企業で、親戚への借金を返す。

 

 

その考えに囚われて、

それ以外のことはほとんど

脳死状態で暮らしていました。

 

 

確かに高校に入ったころには、

笑顔の仮面を張り付けて、

周囲と軋轢がないように調整できましたが、

 

遊びに行ったりとか、

楽しむようなことは何もありません。

 

 

今思えばとてももったいない高校生活を

過ごしてきました。

 

 

就職してからも

モヤモヤは消えず……

 

安定を求めて過ごしたからか、

そこそこ大きな会社に就職できました。

 

電力会社の系列で、

私が死ぬまではまず

経営が傾いたりはしないだろうという、

そこそこ有名な企業です。

 

 

そんな企業に就職できて、

家族や親戚たちは喜んでくれました。

 

 

「将来安泰だな!」

「一生食べていけるね」

 

 

って、

賞賛の声をくれました。

 

 

私自身、安寧を得て安心していましたが、

でも……

 

 

 

でも、モヤモヤは消えなかったんです。

 

 

 

経歴②

何の変化もない、流されるだけの毎日

 

カテゴリー:伊藤のこと

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私も同じように思っていました。

幼少期から人見知りでしたし、

人と話すのが苦手で、

なんなら人間そのものが

嫌いだとか言っていたくらいです。

 

 

それでも、

私はコミュ障を治すことができました。

 

できないのではなく、

 

 

サポートが足りていないだけ

 

 

なんです。

 

・ノウハウを手に入れても、

 どう使ったらいいかわからない。

・結局怖くて行動できない。

・ちゃんとできてるかわからない。

 

なんてことになっていませんか。

 

 

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